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【失敗確定】ペニス増大にシトルリンが重要だと思ってる奴w 4.28/5 (58)

      2016/07/21


sitoarugi

低スペックのペニス増大サプリの宣伝ページや
わかってないペニス増大情報サイトに
必ずといっていいほど、シトルリンの量やら質が重要と出てくる。

まるでシトルリン次第でペニス増大に至るかのように。

シトルリンはペニス増大サプリの歴史と密接に関係している。
10年以上も前、ペニス増大サプリや精力サプリが登場したきっかけとなったのがシトルリンだからだ。

それまでは、アルギニンや、薬局で買えるようなすっぽんやマカ等を主要とした、
勃起しやすくなるような「精力剤、精力ドリンク」しかなかった。

スイカに含まれる成分であるシトルリンに血管拡張の効果があると大々的に報じられ、
いつしか「ペニス増大作用がある」と付け加えられてから
一気にシトルリン系のサプリが広まる。

しかし、当時、いや今でもシトルリンメインのサプリで
実際にペニス増大に成功したってやつは、ごくわずかだろう。

シトルリンはアミノ酸の一種で、言わば体を構築するもの。
血管拡張の効果はあるものの、それが直にペニスに働くものではない。
「ペニス増大や勃起しやすくなるような体質を造る成分」
ってのがあてはまる。間接的ってこと。

本来、シトルリンは冷え性やダイエット、筋肉増強などの代謝改善の方がよっぽど効果的で有名。
ペニスへの男の関心が高過ぎて、そっちの効果で有名になっちゃったってわけですね。

アルギニンなんかと一緒で、摂取してすぐに元気!と実感しやすいもんではない。
アミノ酸の特徴は、すっぽんやマムシ等の動物系成分と比べると
実態がないだけに即効性もなければ、効いてる実感力も低い。
毎日摂取して長い時間をかけ、ようやく最近健康かも!って気づくレベルのもの。

シトルリンが登場した頃、業界で総力を上げて「ペニス増大効果」一点に宣伝したから、
人々にそういう意識を植え込んじゃったんだろうな。

当時はサプリ業界の技術もそんな進歩してなかったから、
今よりもっと効果的でなかったろうし、痛い目を見た奴はいっぱいいたってわけ。

では何が問題か。

シトルリンをメインにしたサプリというのは、
シトルリンの量や質に偏って作られてる為、
成分数は多くても20種くらい。
少ないものでは3種程度のものもある。

宣伝ページでは質や量で売ってるけど
質なんて実際わからんし、
量は1000円くらいのDHCのシトルリンサプリと比べても
変わらないか少なかったりするものも多い。

シトルリンをメインにしたサプリは今(2016)でも多く存在するのが現状。
共通するのは
成分数の少なさ、1タイプ(錠剤やカプセルの種類)、安価
などいわゆる「低スペック」のものばかり。
それが問題なのである。

そもそも、サプリでペニスが増大する説の中で一番有力なのは
「シトルリン等のアミノ酸、すっぽん等の動物系精力成分、
マカ等の植物系精力成分、ビタミン・ミネラル等の健康維持成分
が体内で相乗作用を起こし、各器官で作用する構造を経て、
ペニスへの増大作用を促し増大する」
ってのが専門家やマニア、ユーザーから言われている事。

アミノ酸だけでは体質を構築するだけで終わりだし、
動物や植物精力成分だけでは勃起にしか影響ないだろうし、
効果が出やすい健康な体でいる為、
数か月間、健康な体を維持する為、
ビタミンやミネラル等の成分も必要。

つまり、これらは全部入ってた方が相乗作用力が上がって効果的だし、
精力・増大に関連する成分は多い方がいい

というのが一番重要で有力視されてるペニス増大サプリの理論。

近年、「ハイスペックサプリ」と呼ばれる
ペニス増大の確率、効果、実感力、即効性が高いものは
成分が60~100種、2~3タイプ、特化要素をもっていたりする。

明らかにスペックが違う以上、
値段が多少違うとは言え、確実に損すると言えるんではないか。

シトルリンは増大体質を造る上で必須の成分ではないが
それだけでどうこうなる成分ではないし、
量や質にこだわる必要はなく、長期持続が重要。
ペニス増大サプリにとって入ってて当たり前の1成分として捉えると良い。

シトルリンだけでよければDHCで1000円前後で売ってるしw

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